推しへの思いを綴る日記

大好きさんは沢山います..♡

月組公演「カンパニー/BADDY」感想👏

 

こんにちは。いつも元気なオタクです。

 

今回はですね、前回の初投稿でも書きましたが、兵庫に遠征して宝塚大劇場にて月組「カンパニー/BADDY」観てきました。。。ちなみにマイ初日です。

 

 

 

いやあ色々凄かったんですよ。

まず「カンパニー」から感想とかその他諸々綴っていきますね(^ω^)

(ここからは多少のネタバレが含まれますので見たくない方はここらでbackして下さい。また、個人の意見が多く含まれていますので不快に思われたらその時点で読むのをストップしてください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンパニーは現代物ということで最近の言葉であったり、宝塚ではあまり使われないような独特な言い回しなどありました。

ちなみにこちらの作品、原作があります。小説です。私は観劇前に小説を読むか後に読むかとても迷ったんです。なぜかというと小説の頭のまま観たら世界観やキャラが舞台と異なっていた場合、宝塚でのカンパニーを観ることが億劫になってしまうのではないかと思ったからであります。

 

 

予想は的中でした。というのも結局原作は読まずに行きました。最初に出た感想は

「贔屓素敵すぎん?」

でした。(笑)まぁこれは予想の範疇でしたのでどうでも良いのですが、作品自体よく分からないものであったような。私の理解力が無いのか、わかりませんがなんだか物足りない気が、、、というのは時間の流れが早すぎたというのが一つの要因かと私は思います。えっ!?夏祭りやったらもう秋!?というようなところであったり、匂わせといて踊らないの!?みたいなところで主に感じました。帰宅後、原作を一気読みしました。余計謎が深まりなぜあそこであの発言?あれこのシーンは大事じゃないの?みたいのがぽつりぽつりと、、、、

 

私は小説がすごい好きな訳でもないし本を読むことも得意ではありません。しかし贔屓が出る舞台に関心しかありませんのでそこは本意気でガッツで原作に興味を持ち読みました。でも読んでくうちに楽しくなってきて、あっという間に読み終わっちゃいました。

 

尚更原作が好きになればなるほど謎が深まるあの脚本演出、、、素人の私が口を出すことではないような気もしますがわたしはカンパニー満足できませんでした。というか原作を読んでいかなくて良かったとも思いました。読んでから舞台見たらその場でもっとテンションが下がっていたと思います。

 

 

しかし月組の皆さん、名演技でした。さすが芝居の月組。特に贔屓なんて今をときめくアイドル役水上那由多くんですよ…?最初はあんなぽわぽわお姫にチャラ男アイドル役なんて石田先生(怒)って思っていましたがほんと可愛くて真面目で見た目によらず繊細なところもあり、、なんだか月城さんに似つかないキャラだと思っていたけどなんとなく似ている…?とさえも思いました。那由多が出てくるシーンはあまり多くはありませんが那由多の影での努力や熱い思いなどすごく伝わってきてさすが贔屓!!(完璧な贔屓目です(´>∀<`)ゝ)と言わんばかりにオペラグラスを曇らせました。

 

また主演のたま様、ちゃぴちゃんそしてるりぴ、月組生徒みなさんほんとに素晴らしかったです。とくに私のオススメのシーンは高野さん(るりぴ)の「ユイ!」と呼んだ瞬間身を投げ出して転がりてぇ!と思うほどキュンとしました。そんなこんなで演技力に助けられた公演ではないかと私は思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に「BADDY」についての感想をお伝えしていきたいと思います。

 

 

BADDY、、、、うえくみ先生、、、、、

 

 

怖すぎる

 

 

 

幕間中これが頭にずっとありました。その理由としましてまずスチールどうした!?!?事件です。月組のスチール及び公演を観られた方はお分かりいただけてると思いますが凄いですよね。組長の憧花ゆりのさんなんて頭に地球乗っけてますし、まゆぽんはもはや誰だかわからない宇宙人。贔屓に至っては真っ青なジャケットにメガネ、そしてぴょんとはねた寝癖なのかうまく髪がセットできないやばい子なのか王道でかっこいいとは言えないビジュアルでした。

 

でもバッディチームの方々はとても男らしくキメておりなぜ私の贔屓がこちら側にいないのだ!!!とデモを起こしてやろうかと思ったくらいではありました。(クソ)

だからといってスチールが変というわけでもなくよくじっくり見たら可愛いのでデモ起こすと発言した3分後には「贔屓可愛いやん」に変わっていました(´>∀<`)ゝ

 

 

とまぁ色々スチールから読み取れたり読み取れなかったりと未知な部分が多かった為、どうなるのか自分の目で確かめるまで不安でした。

 

しかもうえくみ先生だし、、というのは数々の名作を生み出した上田久美子先生。しかしショーを手がけるのは初ということで普通のショーではないだろう。誰もがそう思っていたのではないでしょうか?(笑)前から割と個性が強く色々やらかす方とお聞きしていたので期待と不安の折混じりが凄かったです。

 

 

 

そんなこんな幕間を過ごしていたらショー「BADDY」が始まりました。

 

 

、、、、「BADDY」終了

 

 

マジでこのくらいの時間感覚です。体感3分。そしてまっっっったく舞台を見ていないので感想が述べられない!!!!!!

 

というのもどういうことかと言いますと、、、、あ、結論的にはBADDY最高大好きですシャブです幻覚見えるようになります。(º∀º)

 

で、どういうことかと言いますと、もうあっちこちでわちゃわちゃわちゃと小芝居が行われているのですよ。私は初見では贔屓を見逃さずに観ていたいタイプですのでオペラでは贔屓の追っかけをしていました。つまりそのあいだ贔屓以外が何をしていたか全くわからないということです。

 

すみません。。。なので贔屓の可愛さならここで述べられます。。ほんと舞台の感想とか全体の感想とか少なくて申し訳ないです、、東京来たら頑張って全体見ますね。

 

 

 

 

贔屓はポッキー巡査役。そもそもショーで通し役があること自体珍しいのですが、宝塚見たことない人が見たら逆にわかりやすいかな?って思いました。

 

ポッキー巡査はとにかくグッディさん大好き。君の隣にいればそれで良い。けどだんだん物足りなくてちょっと変化していくというものでした。

月城さんよくやったよ。ほんとにどこから目線だよお前と言われてもいいです。よくやったよ。(T_T)

贔屓だけに通ずるものではないですが、ほとんど登場人物コメディタッチで描かれているので笑いを取ろうと必死にやってしまうとこちら側が冷めてしまう。しかし月組はここでも「芝居の月組」を全面に発揮し、すごく丁寧に細かな演技をしてくれたことで人物に対する愛らしさであったり、ポッキーさんだったら、最初から比べたらだいぶ自分の中の「かっこいい」を見つけて貫き通せる男らしさみたいなものが凄く伝わってきたのです。ただ面白く演じるだけではきっと、そう思わせてくれることは無かったのではないかと思います。

 

良い意味で贔屓はまたひとつ魅力が増え、新たな一面を引き出せたのではないかと思いました。うえくみ先生ありがとう👏( ˘ω˘ )

 

個人的には贔屓の女装をずっっっっと待ち焦がれていたオタクなのでちょっと風変わりな女装ですが隣で踊るスイートハートるりぴにも引けを取らないと私は思いました。(こちらも贔屓目)

 

そしてパレードではスイートハートさんとポッキーさんでイチャっとするのが定番になってきている模様ですごく唾を飲み込むほどドキドキします。。スイートハートに挑発するポッキーさん、、あなた最初のヘタレ具合は何処に行ったのというくらいカッコつけていて、んもう最高それに反応してくれるるりぴもありがとう贔屓のことよろしくね。

 

 

長々と書きましたが要するに

・贔屓可愛い

月組すげぇ

 

これが伝われば良いとします。(笑)そしてかなり主観的な意見がたくさんありますので共感はして頂いたらとても嬉しいですがあくまでも主観的な一個人の意見としてサラッと流してくださいじっくり考えて「これは違う」とか「ありえねぇ」的なコメントは求めていませんのでよろしくお願いします<(_ _)>

 

みんな違った意見を持ってあたりまえなので、このような考えがあるというのがあれば教えていただきたいのでよろしくお願いします~(><)

 

今回も拙い文でしたがここまで読んで下さりありがとうございました。

 

 

ではこの辺で失礼致します(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログはじめまして。

ついついはてなブログを始めてしまいました皆様こんにちは( ᵕᴗᵕ )

 

趣味垢でお世話になってる方、オタク友達、ブログにて私を見つけて下さったあなた。ブログを閲覧して頂きありがとうございます。

ここのブログでは私が応援しています「推しのみなさん」についてだったり現場での感想考察等をつらつらと綴っていきたい。と思いまして開設してみました╮(´・ᴗ・` )╭

 

 

まず、私の推しさん知ってるよー!って方、いると思いますし、知らないって方もいらっしゃると思いますので軽くご紹介がてら説明をしていきたいと思います。(長くなると思いますので時間のある時や暇な時にでもお読みくだしい。)

 

 

 

 

 

 

まずは、幼き頃からずっと応援しています名探偵コナン佐藤美和子さん。

 

んー皆さん知ってるかな~(笑)名探偵コナンと言えばアニメオタクじゃない方でも多少は知ってる作品ではないかと思います。その中で警視庁捜査一課にて働く女刑事さんです。(ちなみに階級は警部補です)

 

彼女の魅力は女性が憧れる要素をたんと詰め込んだ女性だからではないかとわたしは考えております。

アニメや原作を読んでいただければわかる事なのですが、感が働き、警視庁のなかでも一二を争う推理力の持ち主なのではないかなぁと思っております。(贔屓目)そんな美和子さん、仕事外では高木くんという恋人とイチャイチャする場面が多く見られ、女の子らしい一面が見れることがファンにはたまらないものとなっております。。。

 

美和子さんメインの映画上映してくれるまで死ねない風変わりなオタクしてますすみません。笑

 

 

 

とまぁこんな感じでどんどんいきましょうね。

 

 

 

 

次に私が中学高校時代と青春(?)を捧げてきたうたの☆プリンスさまっ♪、、、、ねぇ。ほんとこのコンテンツ強いよね(笑)

 

もう8年?9年?経って未だ勢いを落とさないこちら。。。私がハマってしまったのは聖川真斗くんです。

 

私のオタク人生、1番金を使ったのがこの子ですね(笑)この子のためにバイトを始めて、この子のために貧乏生活をした、、そんな思い出があります。

今はだいぶ落ち着き(私が)、お金を出すこともイベントに行くこともあまりありません。そういった点ではアニメキャラはずっと変わらず私の中でアイドルで居続けてくれる良いものですね(^ω^)

 

一時期は夢女子腐女子同担拒否、、、もろもろ皆さん通る道を真斗くんで通過した訳ですが、割と黒歴史かな。って今思えば感じます(笑)

 

 

そして声優、バンドボーカルの鈴木達央さんにどっぷり浸かってこれまた割と黒い時代、、(笑)

 

 

 

 

そんなこんなでいろんなアニメや声優、舞台を転々とし、同時進行くらいで沼にハマった

 

 

 

 

ジャニーズ

 

 

 

 

 

 

 

これこそ皆さん知ってますね。あのジャニーズです。

 

 

その中でも私がお熱なのは関ジャニ∞ 大倉忠義くん

 

 

 

彼はほんとに顔が良い。なんてったって顔が良い。

昔からイケメン好きの私はとにかくかっこよい大倉忠義くんにどっぷりとハマりました。

そして関西ジャニーズJrにハマり、、長尾謙社くんが今最も熱いです(笑)年下すぎる~~(笑)(笑)でもキラキラかっこよいのです(T_T)(笑)

 

 

大倉忠義くんはいろんな女性問題とかSNS問題とかとにかくいい年して問題児ですが、現場に行くとほんっと信じられないくらいアイドルなんですよね。王子様なんですよ。結局抜け出せないそんな地獄の沼に只今進行形で浸かっております。ので、こちらのブログでもよく出てくるのではないかな~と思っておりますのでお見知りおきください。笑

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、そんなこんなで今1番の熱を注いでいる方が宝塚歌劇団月組月城かなとさんです。

 

 

 

 

ここまで来たらもう宝塚にハマらない方がおかしい訳でして(笑)なぜなら幼き頃佐藤刑事を見た時からかっこいい女性が大好きだったのだから、、、

 

こんなにもぐっと応援するようになったのは最近なのですが、これもまた幼き頃ばあちゃんに連れられ宝塚の夢の世界へ足を運んでいたのです。そこでみたのは「Amourそれは…」という舞台です。なんとこれは月城さんの初舞台だったのです。。

 

 

 

 

 

、、、なんという偶然(笑)

 

私も最近初めて知ったのですが、いつの日かばぁちゃんがポロッと、

 

「あんたが初めて見たのは95期の初舞台だよ~~」

 

と、笑

 

 

 

当時小学生だった私は大爆睡、、全く話は覚えていませんし月城さんも知りません。

 

 

 

何してんだ幼き私(笑)今後悔しても遅いです。しかしそんな運命からか、後日またもばあちゃんと観劇する機会がありました。(ばあちゃん神)

 

 

 

その舞台は「銀二貫」

 

、、、そうです。月城さん主演の宝塚バウホールにて行われた舞台なのです。

 

兵庫に家族で旅行に行った際、チケットが取れたので私とばあちゃんとじいちゃんで観に、、

 

これはよく内容を覚えていますし、主演の方が綺麗な方だとはっきり覚えています。

そこから宝塚好きなばあちゃんとよく宝塚を見に行くようになりました。まだこの頃は月城さんを自ら応援するような行為はありませんでした。

 

 

 

伝説の雪組公演、「るろうに剣心」という公演があるのですが、原作ファンであった私は驚きました。

 

 

 

 

ジャ、ジャニーズ?

 

御庭番衆のリーダー四乃森蒼紫様を演じた月城さんはジャニーズ?アイドル?と問いたくなるようなビジュアルをされていて剣をブンブン回して歌っておりました。

 

 

さぁ、ここから私による月城さん応援期間がスタートしました。

まず舞台に行こう。ばあちゃんに頼らずに。頑張ってチケット抑えてあまりいい席じゃないけど見に行きました。

高校の時、なんだか恥ずかしくて宝塚が好きと言えませんでした。その時の私の心理は分かりません。私はいつも一人で現場に行ってました。(今でも1人ですが笑)

 

卒業してから割と堂々と宝塚が好きだといろんな人に言えるようになりました。これまでもオタクだったし、これからもオタクだから誰も何も言わなかったけどね笑

 

 

 

 

月城さんを応援するにあたって、私は語彙がないので「かわいい!」「すき!!」等の個人的な感情表現でしか月城さんの魅力を伝えることができないのが本当に残念です。

なので最近は辞典をよく見るようにしています。

 

 

そして個人的観点からつきしろさんの魅力を3文字で伝えるなら

 

 

「美」「ギャップ」「美」

だと思っております。

 

え、「美」が2回出てきてる?月城さんを1目見ればわかります。

舞台に立てば光り輝く大きな目。普段の化粧でも光り輝く大きな目。

 

何を言ってるんでしょうね私は。まぁ見れば分かるんです。見てください。

 

そんなにも美しいのに話すとふわ~~~あははって感じのお花畑感。返事が長くなっちゃう系女子ですね。「はい」を「は~~~い」くらい伸ばします。盛ってませんよ。

 

私はこの美しいビジュアルから醸し出されるふわふわなギャップにやられているのではないかと思います。というか月城さんファンの方はほとんどそれで落ちてるんではないでしょうか?(個人的意見です。)

 

 

 

 

 

、、、とまぁこちらでは極力語彙が身に付いた状態で皆様にお伝えしたいのですが既にこれを書くのにうん時間かかっておりますのでなかなか厳しいものにはなりそうです笑

 

 

 

 

ながながとつらつらつらつらいろんなこと書きましたが、ここでは私が推しさんへの想いや愛(重)を書き留めて後で見返したら面白いだろうなくらいの気持ちで始めてみましたので、暇な時見てやってくださいお願い致します( ᵕᴗᵕ )

 

 

 

では今週ムラに行きますのでそのレポやらなんやらを後日お伝えできればと思います。

 

 

それではまた。